ソチ冬季オリンピック 浅田真央

 

 

 

ソチ 冬季オリンピック
後残り少なくなってきました。

 

最後になると
気になってくるのが
女子フィギアですね。

 

今回のソチでは、
何といっても注目の選手は、
浅田真央ではないでしょうか。

 

前回のバンクーバーオリンピックでは
ライバルのキムヨナに
金メダルを譲って銀メダルでした。

 

今度こそ金メダルを目指して
ソチオリンピックに臨みました。

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日本中が固唾を飲みました。

 

日本中のだれもが、
固唾を飲んで、見ていた、
女子フィギア

 

初日のショートでの、
浅田真央ちゃんの演技。

 

あー」という悲鳴が、
日本中にひびきました。

 

そして、その後の審査発表で、
これまた落胆のため息が流れました。
だれもが予想だにしなかった16位

 

放心状態でした。

 

演技のあとの、
浅田真央は放心状態でした。

 

その落胆した姿は、
あまりにも悲し過ぎました。

 

オリンピックという大舞台での、
大プレシャーがあったとはいえ、
16位は、あまりの順位でした。

 

大プレッシャーでの演技。

 

次のフリーでは、
想像を絶する、
プレッシャーの中での演技。

 

それは、前日の出来からは、
想像できない程のもう完璧とも、
言うべき素晴らしい演技でした。

 

見事な自己ベストを、
記録する演技でした。

 

スケートを楽しんでいるよう。

 

真央ちゃんも、
演技の途中から、
何か解き放れた表情に変わりました。

 

それは、もう本来の自分に、
戻って小さなころからやってきた、
スケートを楽しんでいたように思えました。

 

もう、メダルや皆の期待やプレッシャー等
どこかにいってしまったように、
ただ滑ることだけを、
楽しんでいるかのようでした。

 

 

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演技を終わって。

 

演技が終わった瞬間に、
今まで押さえていたものが、
一度に噴き出すように、
になって流れました。

 

試合後のインタビューに、
次のように応えています。

 

不安に、
押しつぶされそうになりました。

 

ショートもだめで、
フリーもだめだったら、
どうしようとおもいつつ臨みました。

 

涙が出てきました。

 

メダルという結果は、
果たせなかったけど、
この4年間は、バンクーバーでの、
技術的な未熟さを、
挽回するためにやってきました。

 

それが自分で納得が出来る形で、
全てやりきれたということに対して、
自然と涙が出てきました。

 

フリーの演技が終わると、
同時に私も涙が出てきました。

 

そのシーンを録画で、
何度も見ましたが、
そのたびに目頭が熱くなってきました。

 

日本中が感動しました。

 

また、私だけではなく、
日本中で応援している方々も、
また感動の涙を、
流したのではないでしょうか。

 

そして、最後に言いたい。
浅田真央よ、ありがとう。

 

私たちに、
最高の感動を見せてくれて。

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